あげたハードルをさげた話

3度目の書き直しです

書き始めては、こんな話題はつまらないか

と、生意気にも選び始めてました

いいから書き進めろっての、と自分に喝を入れました

ここ数日の記事が自分なりに気に入ったからか

危うく難易度を上げて、やらなくなるところでした

ボルダリングに通っていたのに、シューズを買って月額会員になった途端行かなくなる

資格の勉強で参考書の7割まで進んだのに、受験を申し込んだ途端やらなくなる

今までなんども繰り返したはずだというのに性懲りもない話です

続かない自分を振り返ると、なぜ毎日会社には行けるのか不思議になります

どう考えてもボルダリングや勉強より面倒くさいし、ストレスだって多いのだから行きたくないはずです

ぱっと思い浮かぶのは、選択とハードルでした

会社の場合、義務教育からの長い歴史の中で平日は決まった場所に向かうと刷り込まれているし

出社さえしてしまえば仕事のほうが押し寄せてくるので選択する暇もなく働き始めます

しかしボルダリングはジムに行く選択、勉強は参考書を開く選択が必要です

家でスマホやPCに向かえばショート動画やゲームが矢継ぎ早に、エンドレスに刺激をくれます

しかしこれだけでは、途中でやめてしまうことへの説明ができません

この場合、自分で課したハードルが原因だと思います

シューズを買ったのだから長時間居ようとか

受験申込をしたのだから毎日確認テストをしようとか

最初は自発的にやっていたのに義務感が混ざって、気づけばやりたくないことに変わっているのです

つまり、

どうやら私の場合、この2点を揃えなければ続けられるようです

飲み会の日は朝、それ以外は風呂上がりに書いているので、習慣化によって選択の回避は何とかなりそうです

自爆パターンのハードル上げについては

さっきも話題選びでやらかしそうになりました

あぶないところです

これで26投稿目ですが、ここまで無意識に回避できていたのかもしれません

これからも気を引き締めて、ハードル回避に努めます

自分の特性を知ることで、少し強くなれる気がしました

出すだけでいい日がハードルを下げた話でした

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